Welcome to Morse Key Heaven
Japanese Bug Key と複式のページです!
Copyright JF0KOG
also JN3VOG ![]()
日本製バグキーのページです。日本では縦ぶれが主流で発達した歴史が有るため。バグキーはあまり作られてきませんでした。しかし、おもりで板ばねをゆらし短点を半自動的に作る構造の為、独特の符号が出せます。それゆえ電信の初心者には最も嫌われる取りにくい符号とも言えます。エレクトリックキーヤーがほとんどの現在はアマチュア無線の交信の中でも実際に使われる方はだんだんと少なくなってきた一方、極少数の熱狂的なバグ好きもいて、バグキー同士で高速通信を楽しむ方々も居られます。私も不規則な?この符号が大好きな一人です。
==JRC製バグキー
==お持ちの方おられませんでしょうか?==
現在探しています==
GHD BUGS
ブラックベースのメカ式バグキーです。GHDといえばフォトカップラーを使用した物の方が有名なのですが、これはメカ式のものです。跳ね返りの感触が、やや硬めで、大変打ちやすい電鍵です。シングルパドルが独特の構造となっており世界に誇れる電鍵だと思います。現在はメカ式も全てクロームメッキになり、さらに高級感が増しました。フォトカップラ式もモデルチェンジされ、より改良されており、ご興味をお持ちの方は、リンク集から 「GHD 社」のページへ飛んでみてください。
DENTSU SEIKI & HI-MOUND BUGS
HBK1. 電通精機製 Swallow BK-50 Bug Key
電通精機株式会社(旧のハイモンド)製BK-50バグキーです。長い間、日本で探していたのですがなかなかお譲り頂ける方がおられず、ついにアメリカで見つけ、そのコレクターから譲って頂きました。この電鍵は、今日のハイモンド社BK-100の原形となったものです。1950年前後製です。金属部分は現在でも絹の様な滑らかさで当時の製作技術の高さは相当のものだと思われます。ネームタグはスペリングミスでSwallow とするところ Swalow と "l"がひとつぬけています。ロックナット、飾りネジは角が無い丸い物でどこか日本的な柔らかい雰囲気が有り、すばらしい電鍵です。
この電鍵はアメリカのラファイエットラジオという会社から、1950年ごろ北米市場専用として販売されたモデルで、電通精機製のOEM品です。このモデルは上のBK-50によく似ていますが、ヨーク及びダンパー部は黒のプラスチック製となっています。またこの電通精機製のLafayette Bugと同じ造りのモデル(ネームタグのみが違うもの)も北米で販売され、そちらには’BK-50’Dentsu Seiki Tokyo の品名表示がされています。 このMS-435はオリジナルの箱付で未使用品です。LafayetteからはのちにSkilmans Bugというバグキーも販売されましたがこちらは、日本での BK-100と同じ物でした。ネームタグを見る。
BK-50 Swallow Bug Key と似た外観です。ただし短点はマグネットユニットで作られます。クラシカルな外観で好感が持てます。 実際はこの写真にアクリル製筒状のダストカバーに収められています。現在はハイモンドのカタログから外されてしまいましたが、もう製造中止となってしまったのでしょうか???
HBK4. BK-100 By Hi Mound OLD Type
古いものは棹部がプレス品でなく黄銅のむく製ですまた接点を支える部分が頑丈にできています。他の構造も下の電鍵と、やや異なり、操作音や操作感は目をつぶって使えば全く別の電鍵に思えます。
HBK5. BK-100 By Hi Mound NEW Type
BK-100 現行タイプです。現行タイプはコストダウンされています。
HBK7. BK-100 By Hi Mound Old Type
BK-100 現行旧タイプです。足の部分がラッパ状になった出だしの一番古いモデルです。
古いハイモンドの複式電鍵です。マイクロスイッチが使われており、私には感触は良くありませんが歴史的な意義はあるかも知れません。
HOME BREW BUGS
バイブロチャンピオンタイプを参考に自作したバグキーです。もうひとつはG4ZPYのスプリングを真似て作った複式です。見た目はあまりよくありませんが、特にバグキーは気に入っています。接点はパワーリレーからはずして作りました。
手前味噌ながらかなり本格的な電鍵です。メインスプリングもリベット締め、ポストもバー材から削り出し作りました。後ろから見た写真もごらん下さい。 また、ベースは人工大理石を使用して作っています。 (97.8.31.製作)
This key was made by JH0GZH home brew隣のキーは旧型のベンチャー製パドルす。大きさが比較できます。
電鍵の錘を重くして、フィンガーピースも削り込みました。 錘が重くなった事で、ゆっくりした符号も出せるようになりました。今度時間のあるときには、バーチカルKEYを作ろうと思っています。後ろから見た写真
新しい、GHDの GD127WSです、ひとつのキーで複式、シングルパドルダブルパドルと使え分けられます。初の焼結合金軸受けが採用され従来にないスムースなパドルさばきと、高級高剛性感が味わえます。
![]()
Thanks for visit my keys home page ! 73 & 88
![]()